
あまり認めたくないが、ずっと興味としてやってきた日本語が専攻になってからというもの、その情熱がじわじわ衰えてきたんだ。最近はその130問のおかげでいらいらしてもう嫌な気まで出てきた。なんか超やばい。
正直、圧力が大きすぎるんではないか。もともと天才もなく伝説も作れない。また普通の好きな人と一緒に穏やかな生活を送る夢を持ってきて名を馳せるつもりなんて全然ないんだが、そういうふうに褒められてまた押されてはこっちが困る。僕のためだって分かるんだけど、僕が堪えられないからそれまでやる必要ないじゃないか。僕はさ、最初から平凡の夢追い人だけなんだから。
学校に帰ったら笈川先生と相談するほうがいいかな。ずいぶん苦労してくださったが、スピーチも何もこんなに期待されてはもうイヤだって。自分のペースで生きていけたいって。
といっても、今日SZのブログ見たら数人のリンクを見つけた。一々読んだら、なんかちょう強がりばっかりって感じ。もう日本語で仕事をする人もいるそう。そういう人は自分のすぐそばにいたことがあるなんてとても信じられないほどだった。そういう人と比べれば終りはないと分かったけど、こっちが確かに刺激されちまった。どうしよう。頑張ろうって気持ちがないわけでもないが、どうすればいいかさっぱり分からなくなっちゃって。
やっぱり高校の頃のように、他人はどうなろうと、焦らずに自分なりの計画を立てて一歩一歩進むしかないのか…